五のことづて

米・NY 「日本政府主催食・観光レセプション」で五穀屋の和菓子が振る舞われました!

皆様、ニュースで国連総会についてはご覧になっていたかと思いますが、
実は2017年9月18日(月)現地ニューヨークでは、「日本政府主催 食・観光レセプション」も開催されておりました。

五穀屋がなぜそのような事を申し上げるのか、少しばかりご紹介いたします。

米・NY 「日本政府主催食・観光レセプション」で五穀屋の和菓子が振る舞われました!

五穀屋は、2014年に誕生して今年で3年目。
2015年10月のミラノ国際博覧会から始まり、フィレンツェでのメディチ家献上、The Wonder 500認定、2年連続のChefs&Champagne®参画と
様々な海外プロモーションに携わってまいりました。

米・NY 「日本政府主催食・観光レセプション」で五穀屋の和菓子が振る舞われました!

今回は、こういった日本の魅力を国内外へと発信する活動が認められ、
2017年9月18日の「日本政府主催食・観光レセプション」で五穀屋の和菓子を提供してきたのです。
なんと名誉あることでしょう。

そんなレセプションの様子をご報告いたします。

米・NY 「日本政府主催食・観光レセプション」で五穀屋の和菓子が振る舞われました!

まずは安倍首相の乾杯の挨拶から始まったレセプション。
各国の政財界リーダーや食関係者、日本政府や内閣関係者など、錚々たるメンバーがお越しです。

五穀屋は、ピカソの絵画の隣にしつらえたブースにて試食を提供いたしました。
他の食部門には、伊藤園様、サントリー様などもいらっしゃいました。
ご一緒させていただくだけでも緊張してしまいます。



木桶に入れた玉羊羹「五季」はやはり、会場を訪れた方の目を引き、
大変興味津々にご試食いただきました。
楊枝のアクションは、もはやテッパン。毎回お客様に笑顔の華が咲きます。

米・NY 「日本政府主催食・観光レセプション」で五穀屋の和菓子が振る舞われました!

そして実は、10月25日販売予定の「よつわり JG東京米澤シェフNYアミューズ」もご試食として提供。
サクっとした穀物の香り豊かな最中皮と、とうもろこしのフィリングは、皆様に受け入れていただけるのでしょうか。

米・NY 「日本政府主催食・観光レセプション」で五穀屋の和菓子が振る舞われました!

特にとても嬉しかったお言葉は、「天才的!」のひとこと。
ジャンジョルジュ東京 米澤シェフが考えてくださった”五穀×発酵×季節”が詰まった逸品です。
早く日本の皆様の手にもお届けしたいなと思いつつ、試食出しをいたしました。

米・NY 「日本政府主催食・観光レセプション」で五穀屋の和菓子が振る舞われました!

今回試食として召し上がっていただいた五季・山むすび・よつわりNYアミューズともに、
招待された皆様にお喜びいただけたように思います。

NYにお店がないのが残念!買いに行きたいのに!と最後まで惜しむお声を頂戴し、
まだまだ頑張らねばという気持ちを抱え、帰路につきました。

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まだ3年目の若い和菓子ブランドである五穀屋が、このような貴重な体験をさせていただけたのは、大変光栄なことです。
これをきっかけに、五穀屋の和菓子はもちろん、
サムライスイーツである和菓子全体の魅力をもっとお伝えできればと思います。

米・NY 「日本政府主催食・観光レセプション」で五穀屋の和菓子が振る舞われました!

ぜひ、和菓子のストーリーを交えて、大切な人とお茶の時間をゆっくりお楽しみください。

またこちらでご報告いたします。
素敵な一日をお過ごしくださいませ。