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知恵小噺

七、 五穀どらやき あわせひとつにふたつの『粋』。

ふたつでひとつのものいろいろ
着物の袷は表の生地にとどまらず、裏地にもこだわります。古の遊び、貝合わせの蒔絵が美しいのはもちろん、対になる貝殻以外はぴったりと合わないことを和の印とします。日本の文化は目には見えないところにも大切なことをしのばせます。
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